AIツールは難しくない【入門編②】ChatGPT・Claude・Geminiのログイン方法を図解で解説

「アプリを入れてみたけど、ログインの仕方がよくわからない」「どのボタンを押せばいいの?」——そう感じている方は多いと思います。 結論からいうと、どのAIツールもGoogleアカウントがあればすぐに使い始められます。 手順は3ステップ以内で完了します。 私自身、最初はどこから手をつければいいか戸惑いました。同じ目線から、実際の画面を使って手順をそのまま紹介します。この記事を見ながら操作すれば、今日中にAIと話せるようになります。 ChatGPT(OpenAI)のログイン方法 STEP 1:「ChatGPT」で検索する ブラウザの検索画面で「chatgpt」と入力します。スポンサー広告ではなく、その下に表示される公式サイトをタップしてください。 STEP 2:右上の「ログイン」をタップ ChatGPTのトップページが開きます。右上の黒いボタン「ログイン」をタップします。 STEP 3:ログイン方法を選ぶ 「ログインまたは新規登録」の画面が出てきます。「Googleで続行」が一番かんたんです。すでにGoogleアカウントをお持ちの方はそのまま使えます。 完了:チャット画面に進む ログインが完了するとチャット画面が表示されます。「質問してみましょう」の入力欄に話しかけるだけで使えます。 Claude(Anthropic)のログイン方法 STEP 1:トップページを開く ブラウザで「Claude」と検索して公式サイトを開きます。 STEP 2:ログイン方法を選ぶ ログイン画面が表示されます。こちらも**「Googleで続行」が最もかんたん**です。 完了:チャット画面に進む ログインするとチャット画面が開きます。そのまま話しかけてみましょう。 Gemini(Google)のログイン方法 STEP 1:トップページを開く ブラウザで「Gemini」と検索して公式サイトを開きます。右上に「ログイン」ボタンが見えます。 STEP 2:Googleアカウントでログイン GeminiはGoogleのサービスなので、Googleアカウントだけでログインできます。 完了:チャット画面に進む ログインするとすぐにチャット画面が使えます。 まとめ — どれもGoogleアカウントで始められる この記事のポイントを振り返ります。 ChatGPT・Claude・Gemini、どれもGoogleアカウントがあればすぐ使える ログインはどのツールも3ステップ以内で完了 「Googleで続行」を選ぶのが一番かんたんで早い 「まず1つ試してみよう」という気持ちがあれば十分です。ログインさえできれば、あとは話しかけるだけ。難しいことは何もありません。 次回は、それぞれのツールで実際に何を質問すればいいかを紹介します。

April 30, 2026 · 1 分 · Coo5o3

AIツールは難しくない — 育児中パパが毎日使う4つのツールと始め方

「AIって便利そうだけど、自分には関係ない」と思っていませんか? 正直、私もそうでした。ChatGPTが話題になっても「プロが使うものでしょ」と流していた。でも今は、育児・家計・ブログと、日常のあらゆる場面でAIを使っています。 結論からいうと、AIツールは専門知識がなくても使える。スマホにアプリを入れて、何か話しかけるだけで始められます。 私はエンジニアでもIT専門家でもありません。0歳の息子を育てながら、家計管理・投資・このブログを運営している一般的な新米パパです。それでも日常のなかに自然にAIが溶け込んでいます。使いこなせれば、調べ物・資料まとめ・翻訳・画像作成——そういった時間のかかる作業が、驚くほど短くなります。 私が使っているAIツールは4つ 現時点でメインに使っているのは以下の4つです。 ChatGPT(OpenAI) Claude(Anthropic) Gemini(Google) NotebookLM(Google) どれも無料プランがあり、スマホアプリで使えます。 それぞれの使い分け Claudeでブログ記事を作る このブログの記事作成には主にClaudeを使っています。 文章を書くのが得意なAIで、「こういう内容で書きたい」と伝えると、構成を考えながら文章に仕上げてくれます。私の場合、伝えたいことをざっくりメモして投げると、読みやすい形に整えてくれる。下書きを一緒に作るイメージで使っています。 ChatGPT・Geminiで画像生成・英訳 ChatGPTとGeminiはどちらも画像生成が得意です。「〇〇のイラストを作って」と指示すると、イメージに近い画像を生成してくれます。 また、英語の資料を読むときにも活用しています。画像をそのまま貼り付けて「日本語で教えて」と聞くだけで翻訳してくれる。翻訳ソフトを別途使う必要がなくなりました。 NotebookLMで音声・資料をまとめる NotebookLMはGoogleが提供する、資料の整理・要約に特化したAIツールです。 先日、助産師さんに自宅に来ていただいた際、約2時間にわたる訪問の音声を録音しました。その音声データをNotebookLMに取り込んだところ、**内容を自動でまとめたスライド資料を作成してくれました。**妻にも共有でき、「あのとき何て言ってたっけ」と見返せる形で残せています。育児中の記録や勉強に、かなり使いやすいツールだと感じています。 「個人情報が漏れるんじゃないか」という不安について AIを使い始めようとしたとき、多くの人が気にするのがこの点だと思います。 確かに、入力した内容がAIの学習に使われる場合があります。ただ、設定でオフにすることができます。 ChatGPTもClaudeも、設定画面から「会話履歴をAIの学習に使用しない」というオプションがあります。個人情報や機密性の高い内容を入力するときは、設定を確認しておくと安心です。 完全に心配がなくなるわけではありませんが、「絶対に使えない」ということはありません。使い方を少し意識するだけで、リスクはかなり下げられます。 まずどこから始めるか 難しく考えなくて大丈夫です。 スマホでアプリをダウンロードする(ChatGPT または Claude、どちらでも) 何か質問してみる それだけです。「今日の夕食、何を作ればいい?」でも「育休中にやっておくこと教えて」でも、なんでも構いません。使ってみれば「思ってたより普通に話せる」と感じるはずです。 まとめ — AIは特別なものじゃない この記事のポイントを振り返ります。 使っているツールはChatGPT・Claude・Gemini・NotebookLMの4つ 用途に応じて使い分けている(文章・画像・翻訳・資料まとめ) 個人情報の不安は設定で回避できる 始め方はアプリを入れて話しかけるだけ AIは一部の専門家だけのものではありません。育児中の忙しい時間のなかで、少しでも楽に・賢く動くための道具として、日常に取り入れてみてください。使いこなせるようになると、「あれに時間をかけていたのか」と思えることが、どんどん増えていきます。

April 29, 2026 · 1 分 · Coo5o3

クレジットカード3枚体制と家計管理 — 還元率・年会費・使い分けの話

きっかけは「上限に引っかかりそう」という経験 元々は楽天カード1枚だけで管理していました。還元率1%・年会費無料とシンプルで使いやすかったのですが、引越しや家電・家具をまとめて購入するタイミングで、カードの利用上限(100万円)に引っかかりそうになることがありました。 これをきっかけに複数枚持つことを検討。年会費・ポイント還元率を意識しながら比較した結果、現在は3枚体制に落ち着いています。 現在のカード構成 三井住友NLゴールドカード 変動費(食費・日用品など)に使用 妻が普段のスーパーでの買い物にも使えるよう、家族カードも発行しています。我が家の日常的な出費はほぼこのカードで管理しています。 貯まったポイントは1ポイント=1円のキャッシュバックとして請求額に充当。シンプルでわかりやすい使い方です。 楽天カード(通常) 固定費(家賃・水道光熱費・通信費など)に使用 毎月変わらない支出はすべて楽天カードに集約。貯まったポイントは楽天ペイと連携して、投資や食事の会計時に活用しています。楽天銀行・楽天証券など周辺サービスとの相性も良く、エコシステムとして重宝しています。 ビックカメラSuicaカード 現在、解約を検討中 Suicaへのチャージで還元率1.5%という魅力はありますが、実際に使う場面が交通費のみ。カードが増えると管理も複雑になるため、一旦整理しようかと考えています。 カード払いで家計管理がラクになった カード払いにしてから、家計簿のハードルが一気に下がりました。 もともと細かい家計簿はつけておらず、「給与に対して月々の支払いがオーバーしていないか」をざっくり確認するくらいの管理でした。カード払いにすることで支出の流れが可視化され、マネーフォワードとの連携でよりクリアになりました。 一部現金を使う場面もあるため、1円単位での管理はできていません。ただ、そこまで細かくすると労力がかかりすぎる。「毎月赤字になっていないか」「年間を通じて赤字になっていないか」を把握できれば十分というのが今のスタンスです。家計管理の精度はそれぞれの考え方次第だと思っています。 カード選びのポイント クレジットカードを選ぶなら、還元率が高く・年会費が無料のものが基本だと思います。私のおすすめは三井住友NLカードと楽天カードの2枚です。 三井住友NLゴールドカードは通常年会費がかかりますが、年間利用額100万円を一度でも達成すると、翌年以降の年会費が永年無料になります。いわゆる「100万円修行」です。初年度は年会費無料なので、初年度に支払いを集中させて修行を達成するのがおすすめ。ゴールドカードのメリットを年会費なしで受けられるのはかなりお得です。 楽天カードは通常カードで年会費無料のまま使っています。楽天経済圏を活用しているなら、ポイントの使い勝手が抜群です。 カードは持ちすぎると管理が複雑になります。自分のライフスタイルに合った枚数・使い方を見つけることが大事だと思います。我が家は現在3枚ですが、整理して2枚に絞るのもありかなと考えているところです。

April 29, 2026 · 1 分 · Coo5o3

ブログを始めたきっかけ — 背中を見せられる親でいたい

記憶は薄れていく 子どもが生まれて、まず思ったのは「この瞬間を残しておきたい」ということでした。 毎日が新しい発見の連続で、昨日できなかったことが今日できるようになる。でも記憶というのは、時間とともに薄れていくものです。ふとしたときに「あのとき、どんな顔をしていたっけ」と思い出せるきっかけが欲しかった。それがブログを始めた、ひとつ目の理由です。 AIの進化を目の当たりにして もうひとつ、背中を押した理由があります。 最近、AIの進化の速さを肌で実感しています。数年前には考えられなかったことが、当たり前になっていく。この流れはこれからも加速していくはずです。 息子がこれから生きていく世界は、今よりもずっと変化が激しい時代になるでしょう。そんな時代を生き抜いていくために、たくさん勉強して、自分で色んなことに挑戦してほしい。そう願うのは、親として自然なことだと思います。 でも、ふと気づきました。 自分は、その背中を見せられているだろうか? 子どもに「挑戦してほしい」と願うだけで、自分は何も新しいことをしていない。それでは説得力がない。子どもに何かを伝えたいなら、まず自分がそう生きることこそが教育なんじゃないか——そう思ったとき、「まずやってみよう」という気持ちになりました。 走り出すなら今だと思った 息子が生まれて約2ヶ月が経ったある日、妻と息子が妻の実家に帰省するタイミングがありました。 束の間の一人時間。せっかくだから何か始めよう、走り出すなら今だと思い、このブログを立ち上げました。 このブログで伝えたいこと パパ目線の子育て、家計管理、投資——そんなキーワードを並べていますが、根っこにあるのはひとつです。 「変化の激しい世の中を、どう楽しみ生き抜くか」 それを自分自身が体現しながら、息子に見せていけたらと思っています。 書き続けられるかという不安 正直なところ、続けられるかどうかという不安はあります。 でも、読んでもらえるかどうかより、自分がやり続けられるかどうかだけを考えていこうと決めました。息子と一緒に成長していく記録として、ぽちぽちと続けていきたいと思います。 読んでくださっている方、ありがとうございます。

April 28, 2026 · 1 分 · Coo5o3

出産後〜退院まで — パパ目線で振り返る、あの数日間

生まれた瞬間 母子ともに無事——その言葉に、すべての気持ちが詰まっていました。 妻が出産の負担から解放されたことへの安堵、元気な鳴き声を上げるわが子の姿。お腹の中で動いていた「あの子」と、ようやく会えた瞬間でした。 画面越しやエコーで見ていたのとは全然違う。目の前にいる、という実感がじわじわと押し寄せてきました。 入院中はパパも一緒に泊まれた 入院中、パパも一緒に泊まることができました。夜は鍵がかかるシステムだったので、施錠前に院内に入っていればそのままお泊まりOK。面会時間内であれば人数制限もなく、妻の両親も私の両親も、孫の顔を一目見に来てくれました。 「帰ってからの準備」より「今」を大切に 実は入院前、家での受け入れ準備をいろいろと計画していました。でも、実際に入院が始まると計画通りにはいかなくて。 出産直後の女性はメンタルが不安定になりやすい、というのは知識としては知っていましたが、やはり目の前で妻の様子を見ると、今そばにいることの方がずっと大事だと感じました。帰ってからのことも大切ですが、まずは「今」を優先する。ほぼ毎日一緒に泊まることにしました。 ただ眺めているだけで幸せだった ミルクやおむつの時間以外、赤ちゃんはよく寝ていました。 その寝ている姿を、妻とふたりでただじっと眺める時間。「飽きないね」と話しながら、何時間でもそうしていられそうでした。「幸せってこういうことか」と素直に思えた、静かな時間でした。 妻の回復と、「任せてくれていいのに」という気持ち 無痛分娩のおかげか、同じタイミングで出産された方と比べて、妻は少し早く動けている印象を受けました。 ミルクやおむつも「まず自分でやる」と言って、私はほとんど手を出せずにいました。内心「任せてくれていいのに…」とも思いましたが、妻の気持ちが優先。その思いは、ぐっと飲み込みました。新米パパのポジション争いは、まだまだ続きそうです。 退院の日——チャイルドシートに意外と緊張した 退院の日、想定外に緊張したのがチャイルドシートへの乗せ方でした。 こんなに小さな体を、正しく固定できているのか。病院の看護師さんがお見送りのついでに一緒に手伝ってくれたのは、本当に助かりました。 家に着いて、ベビーベッドにそっと寝かせた瞬間。「新しい生活が始まるんだ」と、ようやく実感できました。 お腹の中にいた頃から、ずっと楽しみにしていた。でもいざ始まってみると、覚悟していた以上に「やることがわからない」の連続でした。それでもあの数日間は、間違いなく人生の中で大切な時間のひとつです。

April 27, 2026 · 1 分 · Coo5o3

なぜ子どもを持とうと思ったのか — 「わからない」から「欲しい」に変わるまで

マッチングアプリの「子ども希望」欄 マッチングアプリには、身長・体型・年収・趣味など、さまざまな自己紹介項目があります。その中に、「将来子どもが欲しいか?」という項目がありました。 選択肢は「はい」「いいえ」「わからない」の3つ。 私も妻も、「わからない」 を選んでいました。 なぜ「わからない」だったのか 子どもが欲しくなかったわけではありません。ただ、考えれば考えるほど不安が出てきていました。 先行きの見えない不安 自分に子育てができるのか? 金銭面は大丈夫か? 体力的についていけるか? 世の中の情勢 親としての責任の重さ 子育て以外に使える時間が減ること どれも「大げさ」ではなく、真剣に考えたからこそ出てきた不安でした。だから「はい」とは言い切れず、「わからない」が正直な答えでした。 気持ちが変わっていったきっかけ そんな私たちの気持ちが少しずつ変わっていったのは、それぞれ別のきっかけからでした。 妻の場合は、周りに子どもと触れ合う機会が増えたことだと思います。友人の子どもを見る機会が増え、私の兄弟の甥っ子・姪っ子とも接することが増えて、自然と「子どもがいる生活」が身近になっていったのだと思います。 私の場合は、もう少し個人的な出来事がきっかけでした。 祖母と祖父が続いて亡くなりました。 「命」について考えるようになった 当たり前のことかもしれません。人は生まれたら、いずれ亡くなる。 でも、その当たり前の出来事を自分の目で見て、改めて感じました。こうやって世界は回っているんだ、と。 命が生まれて、育って、そしていつか終わっていく。そのサイクルの中に自分もいるんだと思ったとき、子どもを持つということへのハードルが、少し下がった気がしました。 「不安がなくなった」わけではありません。でも、不安よりも少し大きなものが心の中に生まれた感覚でした。 子どもを持とうと決めた理由を一言で言うのは難しいです。でも、あの祖母と祖父のことは、間違いなく私の背中を押してくれた出来事のひとつだったと思っています。

April 26, 2026 · 1 分 · Coo5o3

我が家の家計管理 — パパが管理する理由とマネーフォワード活用術

家計管理はパパが担当 我が家の家計管理は、妻ではなく私がやっています。 一般的には奥様が管理されている家庭が多い印象ですが、妻の希望で私が担当することになりました。「自分では上手く管理できないから任せたい」という妻の言葉を受けて、それならばと引き受けた形です。 マネーフォワードで一元管理 使っているのは マネーフォワード ME です。 無料プランでも3つの口座・カードを連携できるので、以下を登録してアプリで一括管理しています。 給与振込口座 三井住友クレジットカード(私の個人カード+家族カード) 楽天カード(私の個人カード) これだけで、毎月の収入と支出がほぼリアルタイムで把握できます。家計簿をつける手間もなく、カード払いにしてポイントも貯まる——個人的にはかなり気に入っている仕組みです。 我が家のお金の流れ 現在は私のサラリーマン収入のみの一馬力です。妻はパートをしていましたが、子どもが生まれてから育休中のため、今はお休みしています。 お金の流れはシンプルで、妻のパート代はそのまま妻のお小遣いに。私の給与は生活費に充てています。 給与から生活費を引けば、残りは理論上は自由に使える状態です。でも、いざ「自由に使っていい」となると、「本当に大丈夫か?」「いくらか貯金しておくべきでは?」という気持ちが湧いてきてしまい……結果として、私のお小遣いは一般的な金額に収まっています。 これは慎重な性格ゆえでしょうか。自由にしていいよと言われると、逆に使えないタイプのようです。 子どもが生まれてからの変化 子どもが生まれてから、育児用品(オムツ・ミルク・服など)の出費が増えました。 出費が増えた分、どこかを削る必要があります。現在検討しているのは、ジムの解約です。育児でなかなか通う余裕もないですし、一旦解約して落ち着いたらまた考えようかと思っています。子どもが生まれると、自分の時間だけでなくお金の使い方も自然と変わっていくものだなと感じています。 NISAは夫婦2人で積み立て中 独身の頃から、積立NISA と 会社の確定拠出年金(iDeCo) を続けています。 結婚してから、妻にもNISAの説明をしました。最初は難しそうと敬遠気味でしたが、仕組みやメリットをかみ砕いて説明し、納得してもらった上で妻も積立をスタート。今は夫婦2人で継続中です。 将来のために早めに動いておいて良かったと思っています。 お金の共有は「段階的に」 独身時代からの貯金、NISA分も含めて、今は全て妻と共有しています。 ただ、いきなり全部見せたわけではありませんでした。 まず給与振込口座を共有 しばらくして貯金口座を共有 さらに時間をおいてNISA積立口座を共有 妻のマネーリテラシーが少しずつ上がるのに合わせて、共有する範囲を広げていきました。お金の話は夫婦間でもデリケートなので、信頼を積み重ねながら少しずつ、というのが我が家のやり方でした。 家計管理は正直、得意不得意があると思います。どちらが向いているかで決めるのが、夫婦間では一番うまくいく方法かもしれません。我が家はたまたまパパ担当になりましたが、おかげでお金の流れをしっかり把握できているので、これはこれで良かったと思っています。

April 26, 2026 · 1 分 · Coo5o3

妻との出会い — マッチングアプリから1年以内に入籍した話

出会いはマッチングアプリ 妻との出会いは、最近すっかり定番になってきたマッチングアプリでした。 同い年で、話していると価値観が自然と合う感じがして。3〜4回のデートを重ねて、交際スタートしました。 同棲するなら、覚悟が必要だと思った 交際しばらくして、同棲の話がちらつくようになりました。 その時に、自分の中でひとつ思ったことがあります。 同棲するなら、それなりの覚悟を持ってするべきだ。 なんとなく一緒に住む、という選択が自分にはできませんでした。一緒に住むということは、その先の話もセットだと思っていたので、自然と「入籍」という選択肢が先に来ました。 結果、出会いから1年以内に入籍という流れになりました。 少しお堅いかもしれないけれど 現代にしては、少し古風というか、お堅いと思われるかもしれません。 でも、これは性格ゆえでした。やるなら、しっかりやらないと気が済まない。中途半端な状態が落ち着かない。そういう自分の性分が、自然とこういう選択につながりました。 今こうして子どもが生まれ、家族3人で生活していると、あの時しっかり向き合って良かったと思っています。 妻とのこれからも、引き続きしっかり向き合っていきたいです。

April 24, 2026 · 1 分 · Coo5o3

「無痛分娩」は無痛じゃない — 立ち会い出産で感じたこと

休日に始まったお産 陣痛が来たのは、たまたま休みの日でした。 陣痛 → 破水 → 入院 → 出産、その全てに立ち会うことができました。麻酔の処置など一時的に席を外す場面はありましたが、それ以外はずっと妻のそばにいられました。これは本当に良かったと思っています。 「無痛分娩」という言葉への誤解 妻の希望で、無痛分娩を選びました。 「無痛」という言葉のイメージから、てっきり痛みがほとんどないものだと思っていました。でも実際は違いました。 お産がある程度進まないと、麻酔を入れることができないのです。 入院してから麻酔が効くまでの間、妻は普通の陣痛と同じ痛みに耐え続けていました。 何もできない無力感 その時間が、正直一番つらかったです。妻にとっても、私にとっても。 痛みで苦しんでいる妻に、私にできることは背中をさすることだけ。それ以外、何もしてあげられませんでした。「頑張れ」という言葉も、なんだか軽く聞こえてしまいそうで、言えませんでした。 ただそこにいて、背中をさするだけ。 その無力感は、今でも忘れられません。 麻酔が効いてから 麻酔が入ると、妻の表情が少しずつほぐれていきました。 さっきまでの苦しそうな顔が嘘のように、落ち着いた様子に。一瞬うとうとするくらいリラックスできていて、その顔を見てようやく私も息ができた気がしました。 無痛分娩を選ぶ方へ もし普通分娩か無痛分娩か選べる立場なら、私は迷わず無痛分娩を勧めると思います。 費用は病院によって異なりますが、約10万円ほどかかります。決して安くはありません。でも、妊婦の体への負担が確実に違うと、入院中も退院後も感じました。 出産は体力勝負だと思っています。もし無痛分娩でなかったら、麻酔が効くまでの痛みの時間でかなりの体力を消耗して、いざ赤ちゃんを産む瞬間に体力が持たなかったのではないか、と思うくらいです。 費用の面は確かにあります。でも妻の体のことを考えると、選べるなら無痛分娩は十分に価値があると感じています。 妻、本当によく頑張ったと思います。 +++

April 23, 2026 · 1 分 · Coo5o3

自己紹介 — Coo5o3(クーごさん)です!

はじめまして、Coo5o3(クーごさん)です! 0歳の男の子を持つ、新米パパです。 育児をしながら日々感じることや、子どもを持とうと思ったきっかけ、子育てとの向き合い方について、このブログで正直に綴っていきたいと思っています。 我が家のスタンス 妻は子ども第一。私は妻第一。 一見バラバラに聞こえるかもしれませんが、これが我が家のバランスだと思っています。 妻が全力で子どもと向き合えるのは、私が妻を支えているから。結果として、子どもにとっても安心できる家庭になる——そんなふうに考えています。 なぜ子どもを持とうと思ったのか このブログで少しずつ書いていきたいテーマのひとつです。 「なんとなく」でも「当然の流れ」でもなく、自分たちなりに考えて出した答えがありました。その話は、改めてじっくり記事にしようと思っています。 このブログで書いていくこと なぜ子どもを持とうと思ったのか 子育てとどう向き合っているか(パパ目線で) 0歳育児のリアル まだまだ新米パパですが、同じように悩んだり笑ったりしている方に、少しでも届けばうれしいです。 どうぞよろしくお願いします! +++

April 22, 2026 · 1 分 · Coo5o3